デザインの現場から

2015.01.15

デザイン探求 ~東京ステーションホテル~

こんにちは。設計部 田野井です。

年末に実家(栃木県)に帰省する前に東京へ!と思い、行ってきました。

東京駅舎は明治を代表する建築家のひとりである辰野金吾さんにより設計された建物です。

開業100周年ということもあり、夕方にはイルミネーションライトアップなどとにかく人人人でした。さすが東京です。

今回はそんな東京駅にあるステーションホテル滞在にクリエイティブ費を活用しました。

もちろんお部屋もすごいエレガントですが、特徴的なのが廊下です。

とにかく長い!端から端まで歩くと300m近くにもなるそうです。

今回の部屋は端の方でしたので、長い廊下を余すことなく堪能です…

外観のレンガとは違い、中は白で構成された空間です。

内装はイギリスのデザイン事務所がデザインをしており、

「ヨーロピアンクラシック」を基調としています。

面縁が多用されシックな空間を演出し、随所にミラーがはめこまれています。上品な印象です。

ライトもEVホール前だけ色が変わっているなどの配慮もありました。

もちろん各所に額が飾ってあり、昔の東京駅の写真や当時のポスターなどが展示してあります。

客室は2F、3Fになります。今回泊まったのがドームサイドという部屋でした。

文字通り外観の特徴的なドームの付近にあるお部屋です。

天井高さが4mあります。ヌケ感がすごいです。

天井が高いと部屋も広く見えました。内装も廊下と同じく白が基調です。

エレガントな感じで女性が好みそうな感じですが、ブルーが上品に使われており、男性でもしっくりくる落ち着きある空間でした。

バスルーム、トイレもガラス貼りになっており、高級感があります。

外は丸の内側の改札です。さっきまで改札を出て見上げていた窓達は部屋だったとは…

しかし改札横とは思えないくらい防音がしっかりしていました。

部屋に行きつく途中で、ロイヤルスイート(空室)だったので、

ずかずかと無理を言い、部屋の中を見せて頂きました。ありがとうございました。

駅舎中央の3階に位置し、窓外は皇居が見える最上級のお部屋です。黄色・ゴールドが高級感を放っています。

椅子、家具、小物ひとつが優雅さを出している感じです。

朝食会場の「アトリウム」です。最上階のこの場所は屋根裏を利用して新しく作られた空間です。

天井が高く、外から見たときにこんなに空間あったかなと思うほど。

一部をガラス屋根に変更したことによりがたくさんの自然光が入るとの事。

さぞかし朝食はおいしいだろうな...と思いながらぐるぐる巡回していました。


…などと写真を撮りまくり、

隅々まで歩き(300mをまぁまぁの回数を往復し)、

部屋の中も採寸しつつ、

BARにも行ってみたり、

とにかく堪能しました。

ホテルのデザイン依頼が是非来てほしい今日この頃です。

お待ちしております…

2014.09.03

トンボのメガネ

トンボは世界をどう見ているか。

それを平面的に表現するとこうなる(?)と思います。

弊社に数か月前より導入している360°撮影できるカメラの画像です。

何に使うのか、

現場調査にすごく便利です。

この画像を専用アプリで展開し、ぐるぐると目線を動かすように

上下左右見たい所が見れます。

ぐるぐるぐるぐる回していると、人間の視界の狭さを痛感。

トンボのメガネはどこに売っているのでしょうか。

https://theta360.com/ja/

↑メーカーHPです。

渡司

2014.08.18

温泉×クリエイティブ!?


こんにちは!グラフィック担当の森です。

先日、クリエイティブ強化費を利用して 愛媛県松山市にある道後温泉に行ってまいりました!

道後温泉+アートで道後オンセナート!

道後温泉本館の改築百二十年の大還暦を記念して、アートプロジェクトが行われています。

近年様々な地域でアートプロジェクトが行われていますよね!
愛媛県では、このようなアートプロジェクトの開催は今回が初めてです。
このようなアートプロジェクトは、まちおこしとして実際に効果があるものなんでしょうか?
地域ブランディングとしてのアートプロジェクトを体感してまいりました!

◆そもそも何故道後でアートプロジェクト?
歴史も知名度もある道後温泉ですが、年々宿泊数の減少に悩まされています。(1999年約129.9万人→2011年約76.6万人)

総合プロデュースはスパイラル/株式会社 ワコールアートセンターが行っていますが、運営・PR・各種ツール制作は地元のNPO・クリエイターの団体「道後アートプロジェクト」が全て行っています。
(最近の瀬戸内あたりのパッケージやグラフィックデザインは、ほんとにキレイなものが多いです!)

地元の若者が中心となって行うことで、まちづくりを担う人材を育てる目的も併わせもつ仕組みになっているんです!

◆アート作品ひとりじめ!

道後オンセナートの一番の特徴として、
実際のホテル・旅館の客室を1部屋まるごと作品にしている 「HOTEL HORIZONTAL」というものがあります。
各旅館の垣根を越えて、宿泊施設の方々も一緒になって参加できる仕組みになっているんです。

しかもこちらのお部屋は宿泊可能なので、 この空間を一晩独り占めできてしまうなんとも贅沢なプログラムなんです!
そんな一部をご紹介します。(満室で宿泊はできませんでした…)

H02 / Suuri Taiga/大草原 / 石本藤雄さん

H09 / ロ / 皆川明さん

H04 / わが魂の記憶。そしてさまざまな幸福を求めて / 草間彌生さん

各部屋とも「最も深い夢」をテーマに作られています。
特に素敵だったのが陶芸家 葉山有樹さんの「藍」。

陶板画で作った絵本「魚になった少女」の挿絵を壁一面に配置しているもので、
写真では暗く見えますが、海の中のような心落ち着く空間でした。

卓上の鉢にスポットライトが当たっており、
水面を揺らすと天井に光がキラキラと反射します。

部屋はオンセナートが終わると元の客室に戻してしまうそうです。
もったいない…!!

従業員さんも、今年は閑散期の時期も予約が多いです、とおっしゃっていました。地域活性の起爆剤としては効果てきめんのようです。

何か新しいハード(施設)を作るのではなく、
地域の資源である宿泊施設(既存のハード)にアート作品(新しいソフト)を展開して
徹底して地域に根差しているのが道後オンセナートの大きな特徴です。

ここ数年の地道な景観保護活動も、とてもいいタイミングだったと思います。

泊まれる部屋以外にも、街全体にアート作品が広がっていますが、
影絵が多く、昼間は見ることができません。
そのため、浴衣で夜の温泉街をぶらぶら…という動線が自然にできます。
道後温泉本館でもアート作品が数点展示されていました。

道後温泉本館

霧の彫刻 / 中谷芙二子

霧の彫刻が涼しくて はしゃぐ観光客の方々

写真でお分かりいただけるように、若い人がすごく多かったです!
このようなイベントを通して今まで道後温泉に興味がなかった若年層に実際に来てもらって

「道後温泉っていいな、また来たいな」

と記憶に留まることができたなら とても良いことですし、

「何か面白いことが起こりそう」な感じをもっと出せれば、
道後温泉の新しい魅力に繋がるんじゃないかなと思いました!

みなさんも機会があればぜひ!道後温泉に行ってみてください!

道後オンセナート公式サイト
http://www.dogoonsenart.com/

参考文献
http://www.soumu.go.jp/main_content/000162112.pdf

2014.07.15

歌舞伎観劇!感激!

 アッシュ代表の木村でございます。

スタッフがクリエイティブ強化費を有効に活用している状況の中、我々も!と思い

アッシュプランニング代表北吉と歌舞伎を見に行きました。

二人共初めての歌舞伎の観劇です。

大阪松竹座 7月大歌舞伎。

演目は3本。役者は片岡仁左衛門、中村橋之助、坂田藤十郎他。         

歌舞伎の知識がありませんので、まずは音声ガイドというものを購入し、いざ劇場内へ。

席は花道の近く 高まる期待感!                                                               1本目 「天保遊侠録」 現代風セリフまわしでわかりやすく、喜劇タッチなので面白い。

2本目 「女夫狐」 タイトル通り人間に化けた狐の舞が中心。華やかで迫力がありました。

3本目 「寺子屋」 歌舞伎3大名作の義太夫狂言「菅原伝授手習鑑」の中の悲しく重厚な場面。

音声ガイドのおかげで物語の内容含め、その時代の背景にある文化や慣わしもよくわかりました。

観劇が終わり、北吉と今日の歌舞伎について感想を述べ合う。

木:「どの演目が良かったですか?」

北:「寺子屋」

木:「同感、私も!」

北:「現代調、舞、古典とあったが初心者でも古典がいいと思ったのは主役が仁左衛門だったからかな?                                            隈取していて誰かわからなくても芸が圧倒的な事は初心者でも感じたから」

木:「セリフが分かりづらかったが、この寺子屋の最後のシーンで思わず涙がどわーっと出てきました。                                              古典調の大げさな振り、セリフ回しで泣けたのはちょっと自分でも意外でした。」

北:「とにかく衣装、メイクが独特の世界感だけど期待の方が大きすぎて、思ってたより迫力はなかった。」

木:「狐の舞は綺麗で迫力があり、感情豊かで私は面白かったですが?」

北:「照明に変化がないのかな?正直、もっとすごい舞台演出を期待していたから…いずれにしても初めて歌舞伎を見れた事は                良かった。話の幅も広がりますし。」

木:「今度観る機会があるなら歌舞伎十八番の勧進帳が見たいです。十八番=オハコものなので物語もちょっとだけ知ってますから。        北吉さんはどうですか?」

北:「うーん、連獅子。あの赤と白の長い毛をグルグル回すやつ。きっとかっこいいと思う。僕の歌舞伎に対する興味は物語より、              独自の世界感、光、色、形状の方が強いのだと思う。」

一人ひとりの感覚、感性は違うものがありますが、体験しないと何も語れないものです。

そして、普段の生活の中で楽しみながらその事を知り、感性を磨くのは大切なことだと改めて思った次第です。

今回、日本の伝統芸能、無形文化財である歌舞伎の観劇は良い経験になりました。

2014.07.11

基礎知識の強化!

はじめまして!

昨年の4月入社した、設計部の仲野です。

よろしくお願いします!

僕はクリエイティブ強化費で、

今更なところもありますが、

基礎的な参考書を先輩方に選んでいただき4冊購入しました!

入社して約1年が経ち、作図やパースを描く事は、

少しづつ早くなってきました。

ですが!

デザインに対する考え方や、設計する上で必要となる専門知識など、

勉強が必要な知識習得は、まだまだです。

今まで、先輩達の会話を聞いていて、わからない言葉がでてきたら、

教えてもらったり、自分で調べたりしていましたが、

予習の大切さを痛感し本にしました。

社会人となって、仕事をして感じたことは、理解力がとても大事だと思います。

上司の説明を理解して、そして自分なりに解釈して行動をする。

一見当たり前のようなことですが、

理解力が低ければ、少しのことしか理解できず、

何度も同じ説明してもらわなければならなくなってしまいます。

またこれが、上司の方ではなく取引先の方であれば、

会社自体の信頼にもかかってきます。

相手の気持ち、言葉を理解し、何をして欲しいのか、どうして欲しいのか

情報を整理し自分なりの答えを見つけ、提案する!

それが、デザイナーという仕事なのではないかと最近思います。

今回は設計の基礎知識についての本を購入しましたが、

逆引きで辞書的な感覚でも使用できると思うので、

知識も頭にいれつつ、本を読む習慣をつけたいと思います。

という点で、今の僕には最適なクリエイティブ強化費の使い方だと思います。

これからも、もっともっと頑張って、

先輩達に追いつけるようになっていきたいと思います。

これからも仲野をよろしくお願いいたします!

P.S 毎日会社のデザイン本を3冊ずつ読んでいます!
読破はいつかな?

2014.05.23

クリエイティブ~~

 前回、田野井がUPしてましたが・・・

「クリエイティブ・強化」への取り組みについて少しお話したいと思います。

2014年、アッシュグループの1つの指針として定めたのが各人の能力向上でした。  

わたしたちはお客様の課題をクリエイティブで解決するグループなので、個々の能力UPが無いと課題解決の幅も狭くなります。

個々の為になる事が、最終的にお客様へ還元でき、グループの体質強化に繋がるという発想からです。

みんな〈デザイン〉〈映像〉〈クリエイティブな事〉が好き!で集まってきた仲間なので、

もちろん個々には勉強はしています。

でも・・・偏ってませんか?

でも・・・日々の作業に追われていませんか?

でも・・・いつもの調子でこなしていませんか?

など、どうしても勉強の仕方に個人差が出てしまうものです。

そこで、グループ全体のPUSH型指針として

「クリエイティブ・強化にまつわる費用及び時間を負担する」ということにしました。

観劇でも、映画でも、美術館でも、講座でも、旅行でも、書籍でも何でもOK!

最終的に個々のクリエイティブ強化にいかされるだろうと思われる事ならです。

普段から勉強しなさい!インプットしないとアウトプットできないよ!と言うだけは簡単です。

行動をPUSH型でも変えていかないと・・・と考えてたのが発端です。

さて、前置きが長くなってしまいましたが(笑)

何でもOK!な中、私がチョイスしたのがコレ

WEB&広告プランニング講座とタイトルがついていますが

内容は、ちょっと違ってまして・・・

「コミュニケーションデザインの基本から、論理的にプランニングのプロセスを最先端の事例学習で学ぶ」

という講座です。もっと分かりやすく言うと・・・

「広告賞をいっぱい受賞しているスーパースター講師が集結した豪華な10回講座」です(笑)

・原野 守弘さん(もり)
・阿部 淳也さん(ワンパク)
・鈴木 曜さん(GREAT WORKS)
・清野 信哉さん(電通)
・三寺 雅人さん(ビーコンコミュニケーション)
・齋藤 精一さん(ライゾマティクス)
・佐藤 カズ一さん(TBWA/HAKUHODO)
・野添 剛士さん(SIX)
・嶋 浩一郎さん(博報堂ケトル)
・伊藤 直樹さん(PARTY)

ご存知の方なら「お~!」な講師陣だと思います。しかも大阪で★

講座の内容は、宣伝会議さんの規約上公の場では出せないのですが、シッカリとインプットいたしました!

7回以上、出席した人にはコレが進呈されます。

残念ながら、1回だけロケで行けず、皆勤賞は逃しましたが

講座に参加された約30名くらいの方々の勉強熱心な様。

また講座外でもお話した事、新しい繋がりなど本当に刺激的でした。

スーパースター講師陣の講座は、もちろんですが

それ以外でも、得るモノが多かったと思います。

「いつも同じメンバー」

「いつも同じ場所」
にいると、ついつい

「いつも同じ考え」になってしまいがちです。

そして、それはとても危険な事だと個人的には感じています。

というのも、講座の大半は英語がベースでした。(速記なので汚くてすみません・・・)

元々、広告やマーケティング用語や概念的な事は英語がベースなので(※カッコつけてる訳じゃなく、日本語に置き換えるのが難しい)当たり前と言えば、当たり前なのですが・・・

自分のアイデアやクリエイティブが世界と簡単に繋がるという事を念頭において、

もっともっとみんなで高めあっていけたら3年後、5年後、10年後には、

きっと「オモシロイ」グループになっていると信じています。

真面目に語ってしまって失礼しました(苦笑)

最後に、難しい話しは少しおいておいて10回の講座で、講師陣が共通しておっしゃっていた事の

ポイントを5つ記載します。

★1★課題解決の為の手段(コミュニケーション手法)は、ニュートラルであるべき ※最終形にこだわらない

★2★ユニバーサル・インサイトにフォーカスする ※人間の本能に従うと、確かに!イイ!!と思うものは世界共通である

★3★人間の欲求の95%は言語化されていない※欲求を感じる心、ノンバーバル・コミュニケーションが大切

★4★チャレンジ精神と情熱あるのみ ※規制概念にとらわれず、壁を壊して新しい文化を作る

★5★説得しない、共に創る ※説得しなくてはいけないモノの時点で良くない。Co-Creationする事で信頼関係がうまれ、皆HAPPYになる

すごくシンプルだけど、実行するのは難しい事ばかり。

難しいマーケティングや広告論に基づいた、プランニングのお話やアイデア発想のTIPS的な事も

たくさん勉強になりましたが、大きく上記5つが、クリエイティブを高める為に

今一番大切なんじゃないかなと個人的には感じました。

さ~!明日からも頑張るぞ~!!

塩野 恵麻

2014.05.12

GW 美術館巡り その2

引き続き田野井です。

ベネッセアートサイト直島にも行ってきました。

岡山から船で20分足らず...。

着いて早速、草間彌生さんが作った巨大かぼちゃのオブジェがお出迎え。

直島の港についてすぐみえてくる安藤忠雄さんが設計した「海の駅なおしま」です。

柱が細いです。

ガラスの箱の中にはお土産店や休憩所などがありにぎわっています。

島全体がアートなので、点在する作品を廻るのは楽しくも大変でした。

今回のメインの目的は地中美術館です。

安藤忠雄さんが設計された地中に埋まっている美術館。

入場券を買うのにも規制がかかり、入館してからも長蛇の列…

すごい人気です。

館内は撮影NGなので写真はありませんが、百聞は一見に如かず。

中でも印象的だったのは、

階段をのぼって入ると真っ白な壁にブルーのライトを当てた部屋があります。

部屋の中に入ると、距離感がおかしくなったり、色が違って見えたりするアート作品。

この作品も建築があってこそ、出来る空間のアートでした。

建築空間も地中に埋まっているとのことで、外からは全景が全く見えません。

しかし中に入るとコンクリートの美しさがすごい!の一言でした。


次回は、ベネッセの宿泊施設なんかも利用したい!

と思いながら、満員のフェリーで帰省しました。

田野井

2014.05.12

GW 美術館巡り その1


こんにちは。入社4年目になりました田野井です。

GWに美術館巡りツアーにいってきました。

今回、会社から「クリエイティブ費」をいただきまして、こんなことができています。

自分自身を高める機会をいただき、本当に感謝しております。

そんなわけで行きました。金沢。目的は21世紀美術館です。

「建築界のノーベル賞」と称されるプリツカー賞を受賞された

SANNA(妹島和世と西沢立衛による日本の建築家ユニット)の設計です。

GWですごい賑わいでした。(外では手作りのものを販売するイベントも!)

なんと言っても円形のガラスがすごい迫力です。

初めて感じる空間でした。

念願の「スイミング・プール」の中へ。

本当に水の中から上を見上げる感覚でした。

また展示会では、透過と反射をテーマにした展示や、

建築家・中村好文氏による展示などがあり美術館を満喫しました。

美術館とは作品を展示する箱。だとずっと思ってきましたが、

美術館自体がもはや美術作品の一つになっていました。

箱の美意識を体感できた一日となりました。

田野井

2014.03.18

消化器系内科 設計

 そろそろ温かくなってきましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

さて、先日「ともの木クリニック」という消化器系内科をお引渡しいたしました。

こちらの物件は、ル・コルビジェに師事した建築家の坂倉準三さんが手がけられた建物。

ビルオーナー様の住居が上階にあり、バイオトープで大切に育てられた木々が

建物の壁面から顔をのぞかせています。

冬なので、上部の木々は少なく見えますが、春・夏には生い茂っています(^_^;)

木漏れ日と木々の影がGOOD!

以前は薄暗くどんよりしたイメージでしたが、白とウッド、またポイントのカラーですっかり明るくなりました。

中庭もいい感じ★ 外から見ても、このピンクの壁が効いてます。

院長、事務長、ビルオーナー様含め、皆さんに喜んでいただきました(*゚▽゚*)

病気になると気持ちが沈みがちになりますが、こういう待合なら少~し気持ちも明るくなりそうです。

ワークスにも、写真を掲載していますので是非ご覧下さい。

塩野

2014.01.11

謹賀新年

2014年を迎えて、11日が経ってしまいましたが(汗)

遅ればせながら・・・

 新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨日、大阪マスコミ協会新年交歓会にいってきました。

理事長挨拶で、世界で活躍しているスポーツ選手は関西出身者が多く          ※「セリエAで10番の本田圭佑選手(摂津市)、ボストン・レッドソックスの上原浩治選手(寝屋川市)テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有選手(羽曳野市)」

大阪ならではの「気骨な精神」と違いを認める「おおらか」な文化が存在しているから活躍出来る人たちを輩出できる土壌があるのではないか?とお話になられていました。

大阪から世界へ!なんかイイ!!なんか元気でる!!!

今年もご縁を大切に、業務に邁進していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

皆様にとっても、本年が素晴らしい1年になりますように