FLOW 開店までの流れ

3. 資金準備

融資を受ける上で注意すべきこと

融資は店舗契約後となる場合が多いので、物件取得のための保証金は自己資金での用意が必要です。融資先の候補としては「国民金融公庫」や「保証協会」が最も一般的です。融資を受ける上で注意しておくのが、額が大きくなれば保証人が必要になってくること。申請が受理されてから融資が降りるまで1ヶ月程かかること。また申請が受理されるまでにも時間がかかるため、早めの事業計画作成を心がけたいです。
イニシャルコスト(初期費用)を抑えたい場合は、厨房機器や美容機器等専門機器など一部の設備でリースの活用も考えられます。
リースは担保や保証人が不要の場合があり、借り入れよりも比較的手続きが簡単ですが、金利が割高。長期的にお店を運営していくのであれば、経営を圧迫することに繋がりかねません。最近では店舗の内装をリースにかける事もできます。