こだわりの店舗作りなら設計会社へ

お店を開業したいとなると施工会社(工務店)か設計会社に依頼されるかと思います。
施工会社(工務店)、設計会社それぞれに特徴があり、何を重視するかでどこに依頼すべきかが決まります。
そこで施工会社(工務店)と設計会社の特徴をまとめました。

・工務店と設計事務所の特徴
施工会社(工務店)とは、漢字の通り工事を行う会社のことです。
基本的には、設計者が書いた図面の通り、工事を行なっていくのですが、簡単な工事であれば、施工業者(工務店)で内包することがあります。ただ、その場合はイメージパースで事前に店舗のデザインを確認したりすることが出来ないケースが多いので、ある程度お任せで工事が進みます。また、オーナー自身が施工会社(工務店)の見積もりや提出される図面をチェックしなくてはならず、手間と時間がかかります。但し、直接の取引になるので、工事コストを抑えることができます。
設計会社の最大の特徴は機能を抑えながら、デザイン性の高さと柔軟性です。
店舗のデザインは集客に影響を及ぼします。
物件の立地、ターゲット、サービスなど相対的に鑑みて、集客性の高いお店をデザインすることができます。また設計業務の中には施工会社(工務店)から出てくる見積もりの精査及び業者選定も含みますので、安心してスムーズに進められます。

・集客できる店舗作りなら設計会社がおすすめ

今ではたくさんの店舗があり、お客様に選ばれるお店なければなりません。
集客に欠かせないのが店舗のデザインです。
店舗のデザイン次第でお店の雰囲気が変わります。
最近は、商品のクオリティーはもちろんのこと店舗の雰囲気を重視するお客様も増えています。
とくに東京、大阪、名古屋、横浜、など競合が多い都心では、いかに他店と差別化するかが大切です。また個性やオリジナリティ溢れるデザインやデザイン性が高い店舗の方が話題になり、注目されやすいです。
もちろん京都のように街との調和を大事にした方が有利な店舗デザインが求められることもあります。

どんな店舗にしても、オーナー自身が納得し、お客様の居心地の良さを実現させることでより魅力的な店舗になるかと思います。
また、店舗ではお客様や働いているスタッフが動きやすいように動線に気を配った店舗設計であることも大切です。それらに対して柔軟に対応できるのが設計事務所です。

当社は大阪と東京に事務所を構えており、建築設計、商環境計画、ブランディング、などを手がけている設計事務所です。
オーナー様のイメージや構想をもとにオリジナリティのある店舗設計を行ないます。