建築、建設、設計、デザインの違い

建築、建設、設計、デザインの違い

■建築と建設の違い
・建築とは・・・
英語で言うと「architecture」であり、建築基準法によると、「建築物を新築し、増築し、改築し、または移転すること」と定義付けられています。
具体的なイメージとしては、空間を持つ構造物を計画から設計、法律の施行、建築物の使用に至るまでの過程のことになります。建物は人が活動する場所でもありますが、「家」「店」「会社」など、それぞれの目的に合った建物を造る事が建築です。
時にはそうして作られた構造物そのもののことをさすこともあります。
※建築士とは、国家資格である建築士法の有資格者を指す。(2級、1級問わず)

・建設とは・・・
英語でいうと「construction」であり、これは建築物や、道路や橋といった土木作業による構造物を作ることを指しています。

■設計とデザインの違い
・設計[名](スル)とは・・・
1 建造物の工事、機械の製造などに際し、対象物の構造・材料・製作法などの計画を図面に表すこと。
2 一般に、計画を立てること。また、その計画。

・デザイン【design】 [名](スル)とは・・・

1 建築・工業製品・服飾・商業美術などの分野で、実用面などを考慮して造形作品を意匠すること。
2 図案や模様を考案すること。また、そのもの。
3 目的をもって具体的に立案・設計すること。

デザインの強みに設計者の知識を合わせ、コスト、工法、工期まで踏まえた上で、プランを組み、図面に落とし込んでいく作業までをしなければなりません。

当社では、デザイナー自らが図面を書き、打ち合わせをし、コストや工期調整まで全て行います。
都心の拠点として大阪や東京に事務所を構え、名古屋・京都・横浜で実績もあります。
店舗のリニューアルや、新規店舗でのデザインなどお気軽にご相談ください。建築からでも案件によりお手伝いいたします。